【アルネオ】ローティアの特徴・戦い方

アルテイルNEO(アルネオ)におけるローティアの特徴・戦い方を解説しています。神族の強みや弱み、代表的なカードを紹介しているので、デッキ作成時やプレイングの参考にしてみてください。

▼各神族の特徴と戦い方はこちら
目次
ローティアの特徴・戦い方
ローティアの強い点
ローティアの弱い点
ローティアの代表的なカード
ローティアの代表的なデッキ

ローティアの特徴・戦い方

ローティアの強い点

小型〜大型を問わず消耗戦が得意な神族
墓地を扱うカードと除去・妨害スキルが多く、ユニットは攻撃力と速度が高い半面HPが低いなど、尖ったパラメータをしたものが多いのも特徴です。

トリッキーですが比較的できることが多いので、小型ユニットを並べて制圧するデッキから大型ユニットによる一点突破まで、デッキ構築の幅は広いです。

ローティアの弱い点

プレイングとしてはダメージスキルを含めてユニット同士の殴り合いになることが多く、意外と素直。守りに徹した相手を打ち崩せないことも多くあります。

また、味方を巻き込んだりデメリットを持つカードも多く、タイミングが悪いと自爆の危険もあります

ローティアのよく見るカード・代表的なカード

カードタイプ「死霊・霊体」のカード

Lv.2の「白骨戦士」からLv.7の「死竜『ヘルムス』」まで幅広く存在しており、殆どの場合においてクローズスキルとして同名カードをデッキから墓地に送ることで即座に回復するスキルを持っています。

これらはSP消費が0のことも多く、そのターンのアクションは可能のままで、生前のパラメータ変化も維持されるというのが大きな特徴です。

サポートカードとしては、「白骨狂の死霊使い」「深淵の剣士『ジルヴェスタ』」がいるほか、「死体の王『ズガテロザ』」のようなSPを消費できる限り何度でも回復する自己完結したユニットもいます。

カードタイプ「戦闘用魔法少女」のカード

殆どがLv.3以下の小型ユニットで、シンプルに味方のパラメータを上げるスキルを持っていることが多いです。
これらの対象は戦闘用魔法少女でなければならないとは限らず、同種族で固めて専用デッキを組むこともあれば、一部だけ小型デッキで使われることもあります。

獣化病[夜]

バトルタイムが[夜]の間に超強化される、獣化病の名を冠したカード群。
[夜]以外は攻撃力が0ですが、[夜]の間は攻撃力が大幅に上がり、HPを全快させる何らかのクローズスキルを得ます。

なお、「月大公『エスカティア』」が配置されていれば、[夜]の状態を維持できます。

SP減少

闇の精霊」に代表されるようにSP減少カードも豊富です。
主に、小型〜中型デッキで相手の展開を鈍らせる役割として使われることが多いですが、「竜皇帝『ジュッズヴァー』」のように、一気に減らすものもあります。

ローティアの除去カード

クローズ(「恐怖」「生贄」)、墓地送り(「無慈悲な死」)、ステータス変化など単体への除去・実質除去魔法や同様のスキルを持ったユニットが多数あります。
若干Lvが高いものが多いですが、効果の確実性が高いのが特徴です。

反面、複数の対象を巻き込む大規模な除去カードは少なく、その点はゴウエンなど他の神族に劣ることもあります。

ローティアの代表的な強いデッキ

・大型ローティアデッキ
魂の契約」でSPを増加させ、「竜皇帝『ジュッズヴァー』」などの大型ユニットに繋げるデッキ。最後は「死体の王『ズガテロザ』」で決めることが多いです。
SPをコントロールするため、リフェスの「女神の施し」が採用されていることもあります。

・小型ローティアデッキ
小型ユニットを並べ、「駆け抜ける女暗殺者」「混沌の美女『アンナローゼ』」などで強化して殴り切る速攻デッキ。

・死霊・霊体デッキ
小型をならべて「魂の冠『ジュリエンテ』」で強化するタイプと、「深淵の剣士『ジルヴェスタ』」を使った中〜大型デッキと複数のタイプがあります。

・戦闘用魔法少女デッキ
・獣化病[夜]デッキ

アルテイルNEO(アルネオ)カードデータベース

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